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略歴

山川 文明(やまかわ ぶんめい)
昭和48年11月21日生まれ 
行政書士登録番号 第08080417号

  • 玉川大学工学部経営工学科卒業。
  • IT企業でサポート要員、講師などを担当。
  • 退職してオーストラリアに留学。
  • 南オーストラリア州立フリンダース大学でMBA取得。
  • 帰国後、経営コンサルタント会社に就職。新規事業計画作成や実施を担当。
  • 平成20年4月、行政書士事務所を開業
  • 得意分野は非営利法人の運営と民間資格の創設

私が大学を卒業した時期は、Windows95搭載のパソコンが爆発的に売れていた頃です。人不足だったIT産業には様々な前職を持つ人たちが働いていました。

「がんばります」の一言でIT企業に入社できたものの、そこは怒れるお客様がやってくるカスタマーセンター。大変な毎日でしたが、職場の先輩達は親切でいろいろ社会勉強をさせてもらいました。感謝しています。

20歳代の後半にオーストラリアへ留学。MBAコースでは「法律を知らずに事業を始めるのは危険である」と指導され、このとき法律に対する漠然とした興味が芽生えました。

帰国後は経営コンサルタントの会社に就職しました。起業支援という仕事の面白さは、紙上の事業計画が事業として自ら運動し始めるところです。事業の中核メンバーが自らの役割を認識して動き出す瞬間、自分の仕事が有意義であったと感じます。

行政書士を目指したのは30歳を過ぎてから。開業後、これまでの勉強や経験は無駄ではなかったと感じることがしばしばです。

行政書士はそれぞれ得意分野を持っているのですが、私が民間資格を選んだきっかけは、開業当初の仕事がNPO法人の事務局業務(事務代行)だったことによります。

民間資格を核に展開される資格ビジネスは、一定の知識・技能を持つ人に証明を与え、応援していく事業です。それは世の中に新しい職業を作り出す、意義のある事業だと思います。

当時、NPO事務局では資格制度をどのように運営していくのか手探りの状態でした。民間資格の作り方や運営に関する資料が無く、「資格を取る側」と「資格を提供する側」の情報格差に驚きました。

その後、試行錯誤の過程で分かった事を「民間資格の作り方」に書いてみました。簡単なアンケートにご協力いただくことでダウンロードできます(無料)。


「民間資格の作り方」download